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HECの日本語サイト

最近飲み会続きでややへばり気味です。

恥ずかしながら今まで知らなかったのですが、HECの非公式日本語サイトがあります。関心のある方はご覧ください。

 HEC MBA JAPAN http://hecmbajapan.web.fc2.com/

公式サイトも、初めて訪れたときと比べると、結構内容が充実してきたように感じます。常にモデルチェンジしているみたいで不思議な感じ。たまたまかもしれないけど。

 HEC MBA Official site http://www.mba.hec.edu/

ほかにもfacebookのコミュニティなど、いろんなソースがあるみたいですね。
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濱口塾ミーティングという名の飲み会

濱口塾の会合に参加しました。総勢20名ほどでしたが、しばらく顔を出さないと新メンバーが増えていて、とても盛況でした。

以前にも触れましたが、今、魚尾獅がHECに合格できたのも濱口塾長のおかげです。塾長の濃い、というか熱意ある指導は、今や東京でも有名だとか。

そんなわけで、濱口塾コミュニティの「濃い路線」を継承すべく、後から続くアプリカントに何らかフィードバックできるよう励まみたいものです。このネットワークの真価は、受験期はもちろん、卒業後により発揮されそうな気がします。

メンツは、電機メーカー・金融機関・インフラ系(電力・ガス)が多いですが、最近は会計士さんとか、魚尾獅のような手に職のない地方の小役人からすればうらやましいような人たちも。

ただ共通するのは、みんな何かしら危機感を持っているということ。自分なり、会社なり、社会なり、日本という国や地球規模のものだったり…。

やはり何か行動するってのは、危機感の裏返しなんでしょうか。魚尾獅もあと10日ほどで退職ですが、その後ぼうっとしそうなので、危機感をもって諸準備を進めないと…。

theme : MBA
genre : 学校・教育

受験振り返り(5)~CV(レジュメ)

魚尾獅の反省の一つとして、CVに時間をかけられなかったことがあります。エッセイと格闘していたころ、そういえばCVも作らなきゃってことで慌てて作成したような気が…。

本当は順序が逆で、先にCVがあって、そこで魚尾獅の人となりをアピールし興味を引いたうえで、個別のエッセイでさらに人間性を濃く?アピールしなきゃいけないわけですから。

そんな魚尾獅が参考にしたのは、各ビジネススクールの現役生からいただいた各スクールのキャリア・プログラムのアドバイスの際に使っている「CVの書き方」みたいな資料です。たいていのスクールとも、文字サイズやフォントの指定、箇条書きする際の注意点、動詞のチョイス(主体的に活動した、成果を挙げたことがわかるようなチョイス)など、事細かに説明されています。ビジネススクールの学生向け指南の資料ですから、大変参考になりました。

もっとも、これらの資料に従って作成するということは、あくまで当然求められるレベルに過ぎないでしょうから、内容面のブラッシュ・アップは別途必要です。魚尾獅の場合、濱口塾長のほか、留学経験のあるネイティブに見てもらって意見をもらいました。ただ一生懸命ネタ出しして内容を精査したかといえば、それほど労力をかけなかったので、結果オーライですが、絶対に軽視してはいけないステップだと思います。Interview時もCVに関連した質問は必ず聞かれますので。

とにかく定量的に、「~をして…な成果を挙げた!」と書くのが基本です。学生時代のことや趣味のことをどう扱うかは、人それぞれのようです。前述のスクールの資料でも、学校によってそれぞれ。書かなくても良いというところから、何でも書け、というところまで。全体のボリュームやバランスを勘案して決めましょうってことでしょうか。

theme : MBA
genre : 学校・教育

受験振り返り(4)~予備校

ビジネス・スクールの挑戦を始めるにあたって、さすがに独学という選択肢はありませんでした。ただ東京は別格として、他の地域ではビジネス・スクールを目指す予備校というのはかなり限られた選択肢しかありません。

その中で魚尾獅は濱口塾を選びました。入塾当時は特に情報もなく、無料相談で塾長とお話しをして入塾を決意しました。元々の出会いもたまたまwebを検索していたら、ヒットしてきたという偶然の賜物です。

でも結果的にこの選択は大成功だったと思います。濱口塾長はGMAT対策(特にSC)は秀逸ってことで有名ですが、圧巻はエッセイのサポートです。ネタ出しから構成検討・最終案まで、快速レスポンスで相談に乗ってもらえます。夜中にskypeやメールでやりとりしたのが今となっては懐かしい。塾長は常に、「MBA留学の可否はどこまでコミットできるかだ」とおっしゃってますが、逆にいえばコミットする限りはとことんサポートしてくれます(もちろん厳しさもあっての話ですが…)。エッセイ・カウンセラーはネイティブじゃなきゃいけないって当初思いこんでいたのですが、日本人とやりとりするのも十分にアリだと思います。

あと他の予備校でもそうですが、受験仲間を得るという意味で予備校の役割は大きいです。情報交換や慰めあい?等、受験生同士しかわからないことを共有するのはホント大切です。同じ職場ではなかなかお目にかかれないような、キャラがユニークで楽しい仲間にホントに出会えましたし、もちろん今でも大事なネットワークとして活用しています。励まし合う、刺激しあうって観点からすれば、受験仲間は本当に重要です。

あと情報収集や説明会の参加など、アゴスにもお世話になりました。魚尾獅はクラスは取ったことがありませんでしたが、webサイトや説明会(そういやHEC説明会の会場はアゴスだった)を活用しました。

いずれにしても、MBA予備校はいろいろなパターンがあるので、自分にあったものを選ぶべきでしょう。魚尾獅個人は言うまでもなく濱口塾を推してしまうわけですが。

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genre : 学校・教育

受験振り返り(3)~スケジュール

魚尾獅の受験スケジュールです。出願から合格まで5ヶ月もかかっています。あまりスムーズじゃないことは一目で見て取れるかと思いますが…。もっとも1校しか出願していないので、効率性という点では超効率的ですが。

2009年 2月
webサイトを通じて濱口塾の存在を知る。塾長の無料相談を利用。入塾を決意。

2009年 3月
初めてのTOEFL。あえなく撃沈(69点)。

2009年 5月
濱口塾でGMAT対策本格化。

2009年 8月
初めてのGMAT。これまた撃沈(560点)。このころからskype(オンライン英会話)にハマる。

2009年 9月
夏休みと合わせて10日間特訓してGMAT2回目。1回目から成績ダウン。
平行してMBAツアーなどで情報収集。ヨーロッパを第一志望へ(IESE・HECなど)

2009年11月
シンガポールでなぜか受験したTOEFLでようやく90点越え(92点)。
ところがGMAT3回目でもまだ500点台。焦る。

2009年12月
仕事が超多忙になり、勉強中断(~2010年 1月)。

2010年 2月
4回目のGMATでようやく600点台(610点)。

2010年 3月
5回目で640点。TOEIC(930点)と併せてHEC(2011年1月入学)への出願を決意。
濱口塾長のご指導のもと、エッセイ着手(→5月完成)。

2010年 5月
HEC出願(1月入学の2nd)

2010年 6月
書類通過。ところが、インタビューの案内が来ると思いきやGMATのスコアが低いから、再度受験するようにとの指示(インタビューは延期)…既に5回受けているので、次回は8月以降となる旨連絡。

2010年 8月 
GMAT再受験1週間前にインタビューを実施する旨急遽連絡。インタビュー指導に定評のあるMatthewとともに対策を開始。

2010年 9月
東京でHEC卒業生2名と面接。卒業生ということもあってタイプの異なる型にはまらない面接官。

2010年10月
HECから1月入学ならwait listだが、2011年9月入学ならオファーできる旨連絡あり。結局、2011年9月入学で合格。結果として1stに出願したのと同じことに。        

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genre : 学校・教育

プロフィール

Merlion(魚尾獅)

Author:Merlion(魚尾獅)
SINCE APRIL 2010

第4部 アフリカの奇跡(2014年12月~)

第3部 フランス留学生活(2011年8月~2012年12月)

第2部 留学準備中(2010年10月~2011年7月)

第1部 "Business School"へ挑戦(2010年4月~2010年9月)

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