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エッセイトピック~他の出願先は?

これはエッセイのトピックというよりは、出願時のApplication Formの記載事項の1つ、といった感じでしょうか。とりあえず1校目の出願時は「現時点では他校に出願してません」って書きましたが、2校目以降はどうしようかなと思った次第です。

当然のことながら、他は受けませんってのはあまり現実的な答えではないみたいです。逆に本当にMBAを必要としているの?ってことになるからです。たくさんBusiness Schoolがあるなかで「あなただけ」ってのはあまりに不自然。確かにそのとおりですよね。

あと、他の出願先が、あまりに統一性がないというか、MBAを必要とする理由と矛盾するような出願先が記されていたり、難易度があまりに違うSchoolに出願していると双方から不審がられるという説も。

あまり細かいことを気にしすぎてもいけませんが、要は、Why MBA?、Why XX school?っていう命題に帰結するということだけは確か。

こういう単に事実関係を書くだけでも、考え出すと結構悩んだりするもんですね…。
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エッセイ・トピック~schoolへの貢献

今日は、世間のゴールデンウィークに便乗?し休暇をいただきました…エッセイ作業のためですが。今日のトピックはどんなことで貢献してくれるの?ってやつです。"What would you contribute while at our school?"です。

結局、自分のスキルなり経験を示さなければいけません。しかもunusualでないとダメです。少しでも抽象的に書くと、濱口塾長からは「具体例を!」「内容がわからない」とゲキが飛びます。

ま、特定の業種の知識があるとか、クラブでリーダーだったとか、外国語に堪能とかはBusiness Schoolの出願層からすると至極当然というか、当たり前すぎることです。今、考えているのは、「一般的なMBA生はこうだけれども、私はこういう違った観点や経験を持っている」というロジックです。これが一番素直かなと。とりあえず different perspectiveをキーワードにしてます。

ここまではOKなんですが、このperspectiveでもって、schoolやclassにどう貢献できるのかってところが追求できてません。とりあえず珍しいでしょ?と言ってるだけのようで…。もう少し在学生の方等、情報を集めて整理しないと説得力は増えないなあって思ってます。

もう少し頑張ります。

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エッセイ・トピック~別の人生ならどうする?

典型的なトピックかどうかはわかりませんが、もし今と異なる人生を送るならどうする?というトピックがあります。最初にこの問いを見たときはポイントがイマイチつかめなかったです。とりあえず、思いつくまま書いてしまえって思って、素直に「フットボールの監督になりたい。なぜなら…」と書いたのですが、師匠である濱口塾長から送られてきたコメントは「中途半端!」。

何が中途半端かというと、この手のトピックの典型的な回答は2タイプあって、1つは自分の経験に基づき、これまでできなかったこと、やりたかったことを述べるというもの。もう1つは、現実的にほぼありえない設定をしたうえで、自分のやりたいことを書くというパターンだそうです。例えば、もし私が日本の首相だったら…みたいな感じですね。そう考えると、フットボール経験があるわけでもない、ただのフットボール・ファンの私の答えは、どちらのタイプにも属さない、まさに「中途半端」な回答だったわけです。

ということで、今、最初のタイプの回答を目指して練り直してます。どうしても後者のタイプは、答えがありがちなものになりやすく、自分らしさが出しにくいなあと思ってます。

どんな問いに対しても、最後は自分のパーソナリティを全面に出せるような内容にしなくてはいけないので、自分の言葉で書かなくちゃいけません。自分で納得のいくように回数を重ねることが大事なのは言うまでもありません…。

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エッセイ・トピック~ビジネスと倫理

倫理のトピックは、要はビジネスと倫理の間のジレンマを語るような問いです。例えば、"Discuss an ethical dilemma you have faced" といった感じでしょうか。利益優先へのアンチテーゼというのがよくある解なんでしょうね。

とにかく、たいしたジレンマを挙げるのが難しいのに、そのジレンマへどう対処するかまで語るのは簡単じゃありません。本当にネタ出しは大事です。子どものように純粋な正義感を振りかざすわけにもいかないし、陳腐化もダメだし…。なにかよいアイデアはないのかなあって思います。

ジレンマをさがせないジレンマって感じ…。 

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エッセイ・トピック~最大の業績は?

エッセイのトピックはBusiness Schoolでさまざまとはいえ、だいたいKey Topicsがあります。

基本中の基本は、"Why MBA?"や"Why our school?"といったものです。わざわざリスクを背負ってまで挑戦しようと思っているわけですから、普段から思いがあるわけで、比較的形にしやすいかなって思ってます。

一方、魚尾獅悩み中のトピックは、まずこれまでの業績や功績を問うものです。"What are your most substantial accomplishments?"みたいな感じですね。

師匠からカウンセリングを受けてますが、「面白くない」「何を訴えたいかわからない」などなど温かくもキビシイご指導のもと知恵を絞っております。

要は、(1)成し遂げた何かを言及し、(2)なぜその何かが最大の業績にあたると思っているかを説明しないといけないのですよね。魚尾獅愛用のガイドブックの1つ、"How To Get Into the Top MBA Programs"では、「もしあなたがノーベル物理学賞を受賞してたら、別に詳しく説明しなくたって大丈夫なんだけど」なんて書いてまして、そりゃそうやって突っ込みたくもなりつつ、頭をひねっておるところ。

「コイツすごい奴やな」って思わせなきゃいけないんですけど、実際すごい奴しかBusiness Schoolに入れないんでしょうけど、はたまた日本人はアピールが下手なんでしょうけど、何とか考えます…結構苦しい作業だ。

How To Get Into the Top MBA Programs, 4th EditionHow To Get Into the Top MBA Programs, 4th Edition
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プロフィール

Merlion(魚尾獅)

Author:Merlion(魚尾獅)
SINCE APRIL 2010

第4部 アフリカの奇跡(2014年12月~)

第3部 フランス留学生活(2011年8月~2012年12月)

第2部 留学準備中(2010年10月~2011年7月)

第1部 "Business School"へ挑戦(2010年4月~2010年9月)

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