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オケコン

調子に乗って、またコンサートに行ってしまいました。前回のようにクラスメイト誘って大人数とかじゃなくて、衝動的?にパリに出かけていってしまったのですが…。

開演1時間前の19時に会場に到着。開演直前の当日券だったので、開演直前価格みたいな感じで(Dernière minute Jeuneって書いてある。若者向けってことなのか?若くないけど。)、20ユーロで2階バルコニーの2列目をゲット。ちなみに元々のお値段は、カテゴリー1と言われる一番高いゾーンで60ユーロです。オトクな気分です。

ちなみにこんな感じです。前回の10ユーロの席からの写真と比べていただくとかなり違いがあると思います。これは開演15分前の状況。ガラガラです。


チケットを入手後、カフェで軽くビールを一杯。普段はコンサート前は飲まないのですが、今日は暑くてのどが渇いていたので小さいグラスでいただきました。ぽてち付き。4.4ユーロなり。


衝動的と言いつつも、一応プログラムは知ったうえで行ったんですが、バルトークの「管弦楽のための協奏曲」です。いわゆる「オケコン」ですね。学生時代にブーレーズ(Pierre Boulez)指揮のマーラーをよく聴いていた時期があって、バルトークの録音も聴いてました。ある種の流行(少なくとも魚尾獅の周辺では)みたいな感じでした。

久しぶりに聴きましたが、大変な曲ですね。管・打楽器はいろいろ見せ場はありますが(ちなみに2楽章の小太鼓は自分の好みとはちょっと違いましたが)…。と、ここまで書いて、そもそもどこの演奏会か書いていなかったことに今気づきました(失礼)。フランス放送です。指揮はもちろんチョン・ミョンフン(Chung Myung-Whun)です。2,000円ちょっとで良い席で聴けたので満足です。


さっきブーレーズをよく聴いたという話をしましたが、今日はチョン・ミョンフンなので、全然雰囲気は違います。すっきり・くっきり・しっかりみたいなブーレーズさんとは対極的な情緒的な演奏でした。3楽章良かったですねぇ。もちろん最後もがっつりと締めてくれました。クラリネットが今日のお気に入り。1曲めのコダーイでも目立ってましたが。

勉強しなきゃ、就活しなきゃ、という現実から見事に逃避してしまいました。この土日はまた現実に戻ります。ちゃんとエネルギーはもらってきました!!
(よく見直すと、前回の記事で次行けるのは中間テスト明けかなぁ、なんて寝ぼけたことを書いてますな。思い立ったら即行動で。ミーティングがない→今行くしかない!みたいな短絡的な行動だったんですけどね。)

2011年9月30日(木)20時~ @サレ・プレイエル 
 演奏:フランス放送フィルハーモニー管弦楽団 指揮:チョン・ミョンフン
Z.コダーイ:ガランタ舞曲
S.バーバー:ピアノ協奏曲(ピアノ独奏 ギャリック・オールソン)
B.バルトーク:管弦楽のための協奏曲
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theme : MBA
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