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今週のPSG(パリ・サン=ジェルマン):第34節・第35節

MBA生活を綴るブログでフットボール・ネタを素人が一生懸命書くのもどうかとは思うんですが、もうシーズンも終盤。来シーズンは途中でMBAプログラムが終了し、帰国することになるでしょうから、今しかないってことで、独り言のごとく書いてみようと思います。

全38試合からなるリーグ戦の、34節と35節は、文字どおり一喜一憂の1週間。先に悲しい方が来たので、今は悪くない気分です。第34節、我らがPSGはアウェイでリール戦に臨みました。結果は2-1で敗戦。この時点で首位モンペリエとの勝ち点差が5になりました。あぁ、絶望的な気分(でした)。

結果もさることながら、内容も悪く、どうにかこうにか先制点を挙げたものの、PK献上、1人退場、同点にされて、あっけなく逆転弾を食らうという展開で、最後まで追いすがることもなく、負けるべくして負けた試合でした。わざわざテレビのあるところで試合を見たのですが(自宅にテレビがないもので…web上で見るのも見づらいし)、スカーフを持ったままうなだれていた怪しい日本人でした。。。

対戦相手リールのE.アザール(Eden Hazard)、この選手は今や欧州フットボール界では超有名な次世代スター候補ですが、2ヶ月ほど前に、レンヌのスタジアムで彼を見て、ドリブルとパス・センスの良さにほれぼれしたのですが、止せばいいのにこの試合でも活躍してくれました。ホントがっかりしました。決勝点のアシストをラボーナで決められてしまいました。たぶんweb上で検索すれば出てくるので興味のある方はどうぞ。

そして、次の35節。何と前日に首位モンペリエが引き分け。それも同点で迎えた後半アディショナル・タイムで、PKをゲットしたのに失敗してしまいドロー。2位PSGは勝ち点を縮めるチャンス!ということで、このホーム・ゲームは、スタジアムへ行ってきました。ここ1ヶ月で4試合ぐらい見てますね、おかげさまで。

いつもと違ってゴール裏に近い席だったからか、優勝争いでファンの気が立っているのか、なんかやかましいというか、荒々しい雰囲気。もともとPSGのサポーターは素行もあんまりよろしくないことで有名で、別に危険とまでは感じませんが、ちょっと落ち着かない雰囲気。この日は審判へのプレッシャーもいつも以上で、味方に不利な判定はブーイング。敵のファールにも「カード出さんかい、こらぁ!」(関西人としては関西弁の方が雰囲気でるな、やっぱり)と圧力をかけ、結果、客観的に見てPSGに有利な笛のようにも感じました(試合を見直していないので、わからないけど)。

そんな圧力感でいっぱいの客席と裏腹に、ピッチ上のゲームは、ミッドウィーク開催ってこともあり、落ち着いたというか動きの少ない、はっきりいって省電力モードのようなゲームでした。中盤の3枚をチアゴ・モッタ、ボドメルに加えて、マックスウェルを起用していたのがちょっとビックリ。ただサイドバックと違って、スペースがないので、あまり印象に残るプレーはなかったような気がします。印象に残らないという意味では、パストーレもどこにいるかあまりわかりませんでした。前半は自分たちの席から見て、反対側のゴールに攻めていたから、余計そう感じたのかもしれないけど。どうしても移籍金40億円という数字が頭に刻み込まれていて、活躍できないと40億円の価値は?という疑問がどうしても頭に浮かんでしまう…。40億円だからねぇ。。。

対戦相手のサン・テティエンヌも、守るときは9人でちゃんと守ろうとしていたので、PSGも崩せず、膠着した感じでした。先制点のPKはそんな中でメネズが強引に突破しようとして生まれたもの。これもどこがどうPKなのか、自分の席からは全くわかりませんでしたが、観客は(もちろん自分たちも)大喜び。ネネが決めて先制。

こっから点が入らないため、前節同様、逆転の恐怖も感じなかったわけではないけど、まぁホームだし、サン・テティエンヌも怖さはほとんどなく(最終枠内シュートゼロ!)、アンチェロッティの選手交代も、ボドメル→シソコ、マックスウェル→マテュイディと「ちゃんと守りなさい」カードを切り、試合を終わらせる方向へ。それでも守れないのがPSGのがっかりなところなのですが、今日は無事守れました。アレックスとカマラ(ビセヴァツがケガでサコが前節退場のため、久しぶりに登場)はきっちり仕事してくれました。

最後にオアロ→ジャレ→パストーレときれいに2点目を挙げて無事終了。モンペリエとの勝ち点差を3まで縮めることに成功しました。あと残り3試合!

1位 モンペリエ 勝ち点73 得失点差+30
2位 PSG     勝ち点70 得失点差+29
3位 リール   勝ち点68 得失点差+28

次節(第36節)はPSGはアウェイで7位のヴァレンシエンヌ戦。モンペリエもアウェイで4位レンヌとの戦いです。ここ最近、モンペリエが先にゲームがあって、その結果がわかった状態でPSGが試合に臨んでいましたが、次節は逆になります。先にPSGが試合をして、翌日にモンペリエのゲームがあります。先に勝って、モンペリエにプレッシャーをかけたいところ。ちなみに37節と38節は、全試合同時刻のキックオフです。37節が今季最後のホーム・ゲームになるので、またクラスメイトと観戦に行く予定。PSGはヴァレンシエンヌのあとは、レンヌとロリアン(現13位)のゲームが、モンペリエはさらに3位リールと降格争いまっただ中のオセール(17位)との対戦。モンペリエ・ファンには申し訳ないけど、リールもオセールもモチベーションは相当高いので、ぜひモンペリエから勝ち点をもぎとってほしいというのが偽らざる心境。モンペリエが勝ち点を落とさないことには優勝できないので…。

にわかファンとはいえ、かなり入れ込んで応援するようになってしまったので、本当に疲れます。勝ったらうれしいし、負けたら落ち込むし、ヤクルト・ファンですが、1試合の価値が野球よりはるかに大きいので、さらに疲労感 or 満足感を増幅させてくれます。これも一種のレバレッジ効果ですな。

あ、ヤクルト・ファンで思い出しましたが、宮本慎也が2000本安打達成ですか。やったね。稲葉の2000本安打といい、宮本といい、渋い打者の2000本安打ってなかなかないですもんね。特に宮本は8番とかが多かったからなおさら…。

おっと、野球じゃなかった、フットボール!とりあえず残り3試合、リーグが終わるまで毎週このネタを続けてみようかなって思ってます。
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theme : 欧州サッカー全般
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