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ポーランドの旅(3)~食べ物編

ポーランド旅行の最終回は、ポーランドの食のご紹介。フランスと比べると当然ながら安いです。10数ユーロで相当おなかいっぱいになるまで食べられます。ドイツやロシアとの関係も感じられます。あと、カウンターで指さし注文して自分で席に運んで食べる、セルフ・サービス式のレストランも結構あって、一人旅の夕食とかにも役立ちそうなレストランも結構ありました(もちろん安い)。

まずは焼き物系から。訪れたのはワルシャワ中央駅に比較的近いレストラン、CK Oberza(ul. Chemielna 28, Warsaw)。真ん中の奥に写っているゴロンカ(Golonka)って言われている豚モモ肉のグリルです。高級ハムのような肉のうまみが感じられます。ソーセージもおいしかった。言うまでもなく、ビールとの相性はばっちり。
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このビール・ジョッキが巨大なのがわかりますか?これ1リットルなんです。半分ネタでオーダーしたんですが。ちゃんと比較してみましょう。
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このあとクラクフ行きの電車に乗ったんですが、ビール効果で大爆睡でした。

こちらはクラクフで食した有名ポーランド料理の1つ、ピエロギ(Pierogi)。日本のガイドブックだとポーランド風餃子って訳されているやつですね。何回も食べるチャンスがありましたが、びっくりするほどおいしいってものには出会いませんでした。でも普通においしいです。スープと同じで結構酸味のある味が好まれているようです。
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次はクラクフで何店舗かあるらしいPolakowskiというセルフ式レストラン。時間があまりなかったので、手っ取り早く食事ができました。行ったのは旧市街中心部の店舗(sw. Wszystkich 10, Krakow)。

ジューレック(Zurek)というポーランドの有名なスープ。おいしい。あと手前の煮込み料理は豚なんですが、名前聞いたけど忘れました。とてもおいしかった。わかりにくい例えで恐縮ですが、ビルマ料理に出てきそうな雰囲気(もちろんカレー味ではない)。油をたくさん使っているからそう感じたのかもしれないけど。
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クラクフと言えば、カジミエシュ(Kazimierz)と呼ばれるユダヤ人街も有名。街の雰囲気はパリでいうバスティーユのような雰囲気。お洒落な若者向け最新スポットみたいな感じかと。

地球の歩き方にも載っているレストランですが、Ariel(ul. Szeroka 18, Krakow)でユダヤ料理を堪能。スープ、メインともおいしかった。魚と肉とをバランスよく注文したので、いろいろ堪能できて満足。ただ写真がイマイチなんだけど。
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最後の日の夕食。何でも一通り頼んでしまえってことで勢いだけでオーダー。Zapiecekというワルシャワ市内に何店舗かあるレストラン(ul. Swietojanska 13, Warsaw)。

ジューレックとソーセージのセットからスタート。
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これはクレープ。
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ピエロギ。
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そして暗くてわかりにくいけど、これはパンケーキ。ソースがまた美味。
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気がつくとこんな状態。フラッシュを使うと明るくなっちゃった。左下(手前側)のは、ビゴス(Bigos)という有名な野菜と肉の煮込みですね。ちょっと他の店とは違った感じでしたが…。
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いろいろ当地の料理を満喫できました。ホント食べてばっかりでしたので。写真を取り忘れてますが、赤カブのスープやロール・キャベツもおいしかったです。ロール・キャベツといっても中身は米が多いので、ライスコロッケの具がキャベツに巻かれている感じと言ったらわかっていただけるでしょうか。私のお気に入りの1つです。

総じてクラクフは観光地ということもあり、歩きやすい範囲でいろいろなレストランがあるので困ることはないでしょう。ワルシャワは巨大な街なので、あらかじめ、ある程度当たりをつけておいた方がいいかなって思います。

ポーランドに限らず東欧の食事は、西欧より口に合うことが多いと感じます。アジアに近いからなんでしょうか。フランスやスペインの料理も好きなんですが、東欧の特に煮込み系の料理は自分には相性がいいような気がします。
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theme : 海外旅行
genre : 旅行

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Merlion(魚尾獅)

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SINCE APRIL 2010

第4部 アフリカの奇跡(2014年12月~)

第3部 フランス留学生活(2011年8月~2012年12月)

第2部 留学準備中(2010年10月~2011年7月)

第1部 "Business School"へ挑戦(2010年4月~2010年9月)

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